電源開発促進税は、一般電気事業者(いわゆる電力会社)の販売電気に課される税です。販売電気とは、一般電気事業者が事務所、事業所や一般家庭の需要に応じ供給する電気及び一般電気事業者が自家消費した電気です。税率は、販売電気1,000キロワット時につき445円となっています。税収は、電源立地対策及び電源多様化対策に充てられます。 (注)平成15年度税制改定で税率が引き下げられ、平成19年4月1日以降は、販売電気1,000キロワット時につき375円になります(経過処置あり)。
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